【熊本市】空き家の買取をサポート!相続物件や期間の相談もお気軽に

空家等対策特別措置法とは?

株式会社 グリット(不動産売却サービス部門)

会社名

〒862-0976熊本県熊本市中央区九品寺5丁目11-1豊永ビル201

住所

8:30-19:00

営業時間

定休/毎週水曜

定休日

096-362-3380

TEL / FAX

草野 俊二

代表者

熊本県知事免許(1)第5307号

免許番号

アクセス

熊本市で空き家買取のことならグリットへ

空き家は熊本市をはじめ全国で増加傾向にあり、関連するトラブルも起こっています。空き家は所有者に管理義務がありますが、遠方に住んでいるなどの理由から管理が不十分になるケースも多いです。

 

こちらでは、空家等対策特別措置法の内容や全国で空き家が増加している理由をご紹介します。

家等対策特別措置法とは?

全国で空き家が問題視される現状から、平成26年11月に「空き家等対策の促進に関する特別措置法」が成立します。この空家等対策特別措置法では、以下のことが定められています。

  • 空き家の実態調査

  • 空き家の所有者に対する管理の指導

  • 空き家の跡地の活用促進

  • 適切な管理がされていない空き家を特定空き家に指定

  • 特定空家に対して助言・指導・勧告・命令が可能

  • 特定空家に対して罰金・行政代執行が可能

 

空き家の定義

そもそも空き家とは、居住もしくはその他の利用がされていない建築物のことです。年間を通じて人の出入りがない、水道やガスなどのライフラインの使用がないなど、総合的に判断します。

 

空き家であっても、所有者の許可なしに立ち入ることと不法侵入に該当します。しかし、空き家等対策特別措置法に基づいて管理が不十分と考えられる空き家の場合、各自治体が敷地内に入って調査をしたり、所有者の確認をするために個人情報を利用できたりします。

特定空家の助言・指導・勧告・命令とは

空き家の所有者には管理義務があります。空き家により何らかの問題が生じている場合、改善しなくてはいけません。そこで空家等対策特別措置法では、空き家の適正管理ができていない所有者に対し、市区町村が助言・指導・勧告・命令ができるようになったのです。

 

・助言

行政から助言する場合、近隣住民からの苦情が発生している可能性が高いです。助言には法的な効力がないため、対応するかどうかは所有者が判断します。しかし、何らかの問題が発生している状況のため、助言の段階で対応するようにしましょう。

 

・指導

所有者が助言に従わない、改善がすぐに必要と考えられる場合は、所有者に対して指導が行われます。指導は助言よりも重く、適正な管理を強く促しています。早急に改善する必要がありますので、どのように対応するかを決めたら市区町村にも連絡を入れます。

 

・勧告

指導してもまだ改善されず、危険な状態が続いている場合、市区町村は勧告を行います。近隣住民に被害が及ぶおそれがあるため、一刻も早く状況の改善が必要です。また、特定空家に指定された後に勧告がされると、固定資産税の優遇措置が適用されません。税金の負担額も従来の土地の税金の6倍を支払うことになるため、すぐに状況の確認・対応が必要となります。

 

・命令

勧告を行っても対処しない場合、改善命令が出されます。命令は行政処分で、命令に従わないと50万円以下の罰金が科せられます。命令に従わない場合、行政が対処した上で、費用を所有者に請求する「行政代執行」を行います。

 

空き家は非常に危険性が高い状態にあるため、迅速な対応が求められます。熊本市のグリットでは、空き家の買取を行っています。買取の場合、1ヶ月ほどで引き渡しが完了するため、相続した空き家などを短期間で売却可能です。熊本市で空き家を手放したいとお考えなら、お気軽に相談ください。

 

空き家のお悩みはこちら

年の空き家事情について

年々深刻化する空き家問題。空き家が増える理由として、以下のようなことが考えられます。

高齢化社会が深刻化している

自宅を所有している高齢者が老人ホームなどに転居すると、住む人がいなくなります。しかし、所有者が生きている限り、家族としても売却することができません。

 

子供が売却を促しても、ずっと住んでいた家だからと手放すことに納得しない親も多いです。そういった背景から、住む人がいない自宅が空き家になってしまうのです。

 

今後も高齢化社会の深刻化が懸念されており、まだまだ空き家は増えていくと考えられています。

相続後の利活用がうまくまとまらない

親が亡くなってから子供たちが相続した後、どのように利活用するべきか話がまとまらないことも空き家増加の原因です。実家から離れて自分のマイホームを持っている場合、相続後に転居するというケースは少ないです。

 

しかし、生まれ育った家の売却に対する意見が違うと意見がまとまらず、空き家の状態が長く続いてしまいます。売却に向けて足並みを揃えないことには、なかなか前に進むのは難しいです。

 

空き家を放置することは様々なリスクがあります。早めに話し合い、管理や売却などの方針を固めることが重要です。熊本市で空き家を売却するならグリットまでお問い合わせください。相続不動産を手放したい、短期間で売却したいなど、お客様のご要望に合わせて買取させていただきます。

続した空き家の買取は熊本市のグリットへ!短期間で売却が可能!

グリットは熊本市を拠点に、空き家の買取を行っています。古くて仲介売却が難しい空き家なども買取可能なため、短期間で手放すことができます。熊本市で空き家の買取を依頼するなら、グリットまでお申し付けください。

コラム一覧