【熊本市】任意売却の相談に対応!

住宅ローン滞納時に知っておきたいこと

株式会社 グリット(不動産売却サービス部門)

会社名

〒862-0976熊本県熊本市中央区九品寺5丁目11-1豊永ビル201

住所

8:30-19:00

営業時間

定休/毎週水曜

定休日

096-362-3380

TEL / FAX

草野 俊二

代表者

熊本県知事免許(1)第5307号

免許番号

アクセス

熊本市で任意売却のご相談はグリットへ

住宅ローンの滞納があっても売却は可能です。また、住み続けることもできます。ただし、住み続けるためには一定の条件があります。

 

こちらでは、住み続けるための方法、住宅ローンの滞納時にやってはいけないことなどをご紹介します。熊本市のグリットでは任意売却に対応しています。

宅ローンの滞納でお困りの方必見!住み続けるための方法とは?

リースバック

持ち家に住み続けながら売却する方法です。不動産会社や投資家などに売却したのち、賃貸借契約を結ぶことで同じ住まいにそのまま住み続けられます。

 

また、将来的に買い戻したいときは、買い戻しの特約をつけることもできます。ただし、リースバックは売却代金で住宅ローンを完済できることが条件です。

 

住宅ローンの残債が多くて返済しきれない場合、リースバッグが成立しないこともあります。

 

親族間売買

親族に売却する方法です。受け取った代金で住宅ローンを返済し、親族から賃貸として借りて住み続けられます。ただし、親族の手元に現金がないと難しいため、ハードルは高いといえるでしょう。

個人再生

住宅ローン以外の債務が100万円以上の場合、債務を圧縮できる方法です。他の債務の返済の目途が立つことで、住宅ローンの支払いができるという場合におすすめです。個人再生には、住宅ローン特則という制度があります。住宅ローンは減額できないものの、制度を利用することで住宅ローンと家を残したまま個人再生が可能です。

 

熊本市にあるグリットでは、任意売却や住宅ローンの滞納などに関するご相談を受け付けています。「そのまま住み続けたい」「任意売却で住宅ローンの支払いから解放されたい」など、お客様のご事情に合わせた提案が可能です。熊本市で任意売却をご検討の際は、グリットまでお声がけください。

 

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宅ローン滞納時にやってはいけないこと

金融機関などからの連絡を無視する

住宅ローンを滞納すると、金融機関などから催促や催告の連絡がきます。ついつい避けたくなりますが、無視すると状況は悪化します。

 

また、今後の対策を検討する際にマイナス評価をされるおそれもあります。金融機関から電話や書面で連絡がきたら、無視せずに必ず対応しましょう。

 

不誠実な対応をする

金融機関の担当者は仕事として、滞納に対する処置を淡々と進めます。滞納者側もきちんと対応していれば、関係が悪化することはありません。しかし、不誠実な対応をしていると、その情報が金融機関側にも残ります。

 

特に任意売却などを検討している場合、債権者と良い関係が築けるように誠実な対応を心がけてください。

カードローンや消費者金融でお金を借りて返済する

住宅ローンを返済するためにカードローンや消費者金融を利用すると、さらなる悪循環となりかねません。消費者金融やカードローンは住宅ローンよりも金利が高く、返済期間も短いため月々の支払い額が上がります。

 

また、担保を設定しない分、しつこく連絡がきたり勤務先に訪問されたりするケースもあるのです。精神的ダメージを受けるリスクがあるため、消費者金融やカードローンを利用は避けましょう。

 

自己破産する

自宅を保有している状態で自己破産すると、管財人費用がかかります。また、自宅は資産として処分されるため、おすすめできません。余計な費用をかけないためにも、自己破産する場合は任意売却を終え、引っ越してからにしましょう。

 

住宅ローン返済のために税金を滞納する

税金は債務整理をしても消えない債務です。税金の滞納額が増えると、自宅を差し押されることもあります。差し押さえによって任意売却ができなくなることもあるため、住宅ローンの滞納がある状態でも税金は優先して支払いましょう。

 

熊本市で任意売却をお考えの際は、グリットにご相談ください。熊本市を拠点に、任意売却をはじめ様々な不動産サービスを展開しています。住宅ローンの滞納や遠方への転居など、お客様のご事情に合わせて適切なアドバイスを行います。

宅ローン滞納から競売までの流れ

住宅ローンの滞納が続くと、競売にかけられることになります。住宅ローン滞納から競売までの流れを簡単に解説します。

 

1.住宅ローンの滞納から6~7ヶ月で競売開始

住宅ローンを滞納してすぐに競売が開始されるわけではありません。約6ヶ月滞納が続いた場合、債権者が競売の申立準備に入ります。その後、約1~2ヶ月で裁判所によって競売が決定されます。

 

2.競売の開始決定から5~7ヶ月で開札

裁判所が債権者からの競売の申立を受理すると「競売開始決定通知」が届きます。その後、執行官による現況調査や入札期間の通知、配当要求広告、入札という流れで開札になります。開札によって落札者(買主)が決まると、競売の取り下げはできません。

 

3.開札から2~3ヶ月で強制退去

売却許可が決定され、落札者(買主)が代金を納付すると、不動産の所有権が落札者に移ります。自宅の所有権が変わるため、2ヶ月~3ヶ月ほどで強制退去を迫られることになります。

 

やむを得ず住宅ローンを滞納した場合、早めの対処がカギです。任意売却を希望する際は競売の入札前に完了しなければなりません。住宅ローン残債についても、分割払いなどの希望があれば滞納して1~2ヶ月のうちに関係各所と相談しておきましょう。督促の連絡が来た場合は決して無視をせず、誠実かつ早めの対応を心がけてください。

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本市で任意売却のご相談ならグリットへ!

住宅ローンを滞納したからといって、必ず競売にかけられるわけではありません。早めに適切な対処をすることで、任意売却が可能です。住宅ローンから解放されるために売却したいなど、熊本市で任意売却をご希望の際はグリットまでお問い合わせください。